結婚記念日をきっかけにについて

私は、結婚して5年以上になります。子供も2人いるので、なかなか恋人同士のときのように、ゆっくり記念日を祝うことが出来なくなってしまうと同時に、記念日にたいする意識も薄くなっていきます。まだ子供が生まれるまでは、結婚記念日に、フレンチにいったりと、ロマンチックに過ごしていましたが、今は、毎日走り回る息子2人をお風呂にいれ、夜泣きの相手をし、女性としての意識も薄くなりボロボロになってきたように思います。上が、下に意地悪をすると大きい声で怒ったり、2人育児に少し息が詰まってしまうこともあり、イライラしている私に、主人は憤りを感じているようでした。<br/><br/><br/>すると数ヶ月まえ、5年目の結婚記念日に、久しぶりにゆっくり二人で食事をしようと主人が提案してくれました。その提案自体が、非常に嬉しく、結婚記念日までの日を毎日わくわくして過ごしました。当日、育児の事や、老後のことなどゆっくり話しあい、すれ違い気味だった部分も上手く埋めることができ、花が好きな私に、プチブーケのプレゼントを用意してくれていて号泣してしまいました。結婚して、年月が経つにつれ、なかなか相手を思いやったりする気持ちが薄れがちになりますが、ポイントを抑えてそういった演出をしてくれると、女性はとても嬉しいものです。そして、そういった場所に行くということで、行く準備として、綺麗に髪も染め、身なりも主婦から、女性らしいものに買い替え、綺麗を意識して女性としての自身も取り戻せたと思います。


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